妊娠中に避けたいこと

お腹の赤ちゃんをしっかり守ってあげよう!

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妊娠中は重いものを持たず、周りに助けてもらおう

妊娠中に避けたいことの一つとして、重いものを持たない方が良いということがあります。妊娠中に腹筋に力を入れると、早産や流産を引き起こす可能性があります。妊娠中は無理をしないことが一番です。どうしても重いものを持つ必要がある場合はできるだけ旦那様や家族の方々、周りの方に助けてもらいましょう。

腰に負担がかからないように

妊娠中に重いものを持つと、流産や早産のリスクが増えるだけでなく腰にも負担がかかってしまいます。妊娠中は腰痛に悩まされるママも多いのですが、重いものを持ったりして腰を使うと腰痛が悪化してしまいます。

ただ、重たいものといっても、日常的に普通に持てるぐらいの荷物ならば、それほど神経質になる必要ありません。

たとえばビール箱のようなかなり重い荷物は持たないようにしてくださいね。

妊娠中は重い荷物は持たないように

妊娠中は重い荷物は持たないように

とは言え、2人目の妊娠中に1人目のお子さんを抱っこしたりしている人はいくらでもいますね。実際、小さなお子様がいると、全く重いものを持たなくてよい生活というは難しいかもしれません。

くれぐれも無理のない範囲で、少しでも痛みを感じたり出血をしてしまった場合は行きつけの産婦人科の先生に相談しましょう。

旦那様や周りの人にも協力してもらおう

もし、どうしてもかなり重たい荷物を持たないといけないような場合には、旦那様や家族の助けを借りたほうがいいでしょう。

買い物は宅配サービスを利用してみたり、買い物はキャリーバッグを使ってみたり、いろいろと工夫をしてみてください。おなかの中の赤ちゃんに何かあっては大変です。

妊娠している時は、周りの人も何かと気遣ってくれるものですから、頼めば荷物を持ってくれたりするでしょう。

そういうときこそ、旦那様に甘えてしまうのもいいのではないでしょうか。

妊娠している奥様のためならば、きっと喜んで重たい荷物を運んでくれるでしょう。お腹が大きくなってくると、重たい物を持とうとしても持てなくなってきますから、少しずつでも周りの方に協力してもらうことは、赤ちゃんが産まれてからも大切なことです。

なるべく重いものは持たないように、そしてなるべく周りの人の協力も得ながら妊娠期を乗り切ってくださいね。

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