妊娠中に避けたいこと

お腹の赤ちゃんをしっかり守ってあげよう!

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二人目の妊娠は一人目の子を優先してしまいがち、だけど・・・

二人目の妊娠となると、もうすでに子供がいる生活ができていて一人目の子を優先する生活になってしまいがちです。二人目は一人目と年があまり離れていないことも多く、一人目の子はまだ2歳、3歳、4歳と、まだまだ手のかかる時期です。目を離すこともできないので、ゆっくり妊娠生活を楽しむというものではありません。一人目の妊娠の時とはずいぶん違っていきます。

おなかの赤ちゃんのことを優先する時も必要

一人目の時はゆったりとした妊娠生活を送り、産後はその子一人のお世話をしてきましたが、二人目ともなるとそうもいきません。

一人目の子がまだ小さいと、妊娠中のおなかの赤ちゃんのことはついつい2番になりがち。

お母さんは自分のことは後回し、という生活を今まで送ってきましたよね。

でももう妊娠したからには自分一人の体ではありません。おなかの赤ちゃんを守るという仕事もあるのです。

普段の生活ではまだまだ目が離せない一人目の子がいても、お腹の中の赤ちゃんを優先させる時間を作ってあげましょう。まだまだ小さいけれど、これから成長し一緒に生活を送っていく子です。

生活を少し見直すことも必要

一人目がいるとすでに生活のペースが決まっています。

例えば幼稚園の送り迎えは自転車でしていたりしますよね。でも実は妊娠中の自転車は赤ちゃんにとって負担なのです。

転倒してお腹を打ってしまったりすれば流産の危険もありますし、100%安全とは言い切れません。

自転車は振動があるので、お腹の小さな赤ちゃんに負担をかけてしまいます。小さな振動でもそれが赤ちゃんに伝わり、負担になってしまいます。

自転車に乗っていたため出血が起きたという話もあります。

少し時間がかかるかもしれませんが、歩いたり、バスを利用したりしてはいかがでしょうか?

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