妊娠中に避けたいこと

お腹の赤ちゃんをしっかり守ってあげよう!

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妊娠中に避けたいこと、周りの人たちにも協力してもらおう

妊娠中は赤ちゃんが健康な状態で生まれてくるためにしっかり栄養を摂取して体調を整えていかなければいけません。そのため妊娠中にしては避けたいことが多くあります。妊娠している期間は9ヵ月程度。長い人生の中で見ればとても短い時期です。その期間は少し頑張って、赤ちゃんにとって悪影響があることは極力避けて生活していきましょう。

妊娠中の喫煙は赤ちゃんにとって死活問題

妊娠中の喫煙や受動喫煙の危険さ

妊娠中の喫煙や受動喫煙の危険さ

妊娠中にしてはいけない事はまず喫煙です。

タバコを吸ってしまうとタバコに含まれているニコチンによって赤ちゃんまで必要な栄養素が運ばれなくなってしまいます。それに早産しやすくなって低体重児で生まれてきてしまう可能性もあります。

妊娠中は妊婦さんはもちろんパートナーのご主人も喫煙は控えるべきです。

もし家族に喫煙者がいる場合、同じ部屋で葉タバコは遠慮してもらうのはもちろんのこと、御主人にもできれば禁煙してもらいましょう。

外にたばこを吸いに行ったとしても、二コチなどの有害な物質は服についてしまいます。そして20分はその物質は消えないと言われています。

赤ちゃんのことを考えるのであれば、喫煙はまず第一に辞めたいことですね。

妊娠中はお酒は控えて

お酒も控えなくてはいけません。

お酒を飲むとお酒に含まれているアルコールが胎盤を通して赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまいます。

そのため胎児性アルコール症候群になってしまう可能性もあるのでお酒は控えなくてはいけません。

また、なるべくお腹を冷やさないように気をつけましょう。

体を冷やしてしまうとお腹に張りが出てしまい血行不良になってしまいます。

そのため流産の引き金になってしまう可能性があります。少し寒いなと感じたら1枚羽織るなりして体を冷やさないように心掛けましょう。

そして最近はきつめの服を着ておしゃれをする女性も増えていますが、お腹を締め付けてしまうと圧迫してしまうので血行不良になってしまいます。

なるべくゆとりのある服を着るようにしてお腹を締め付けないようにしましょう。

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