妊娠中に避けたいこと

お腹の赤ちゃんをしっかり守ってあげよう!

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妊娠中の受動喫煙をしっかり防ごう

タバコは妊娠中には悪影響以外の何でもありません。妊娠中は受動喫煙でさえもなるべく避けたいもの。「夫はタバコを吸うけど、別の部屋の換気扇の下で吸っているから大丈夫」と思っていませんか?実はそれだけでは、受動喫煙を完全に防ぐことはできないのです。妊娠中に受動喫煙を防ぐ方法をご紹介しましょう。

妊娠中の受動喫煙を防ぐ方法

外出中の受動喫煙を防ぐためには、完全禁煙の施設を利用することです。

お店によっては分煙や時間帯で完全禁煙になっていることもありますが、煙が流れてきたり、残っている場合があります。

完全禁煙であればその心配がないので、安心です。

そして、お店はなるべく個室を使うと良いでしょう。

自分の周囲の人たちだけであれば、妊娠のこともわかっているので、タバコを吸わないようにしてもらうことも難しくありません。

しかし、誰かが喫煙している場所に通りかかった、とかオープンなスペースで短時間近くにいた人が喫煙をしていた、などがあっても、一時的なことであればそれほど神経質になることはありません。

あまり気にしすぎるとストレスがかかって、その方が赤ちゃんに悪い影響を与えてしまいます。

身近な人が喫煙する場合に受動喫煙を防ぐ方法

妊娠中の受動喫煙を防ぐ方法

妊娠中の受動喫煙を防ぐ方法

旦那さんや親など身近な人が喫煙する場合、特に注意しなければならない点があります。

受動喫煙に気をつけている場合、おそらく多くの妊婦さんが、身の回りの喫煙者には近くでタバコを吸わないようにと伝えているでしょう。

「家の中ではタバコ禁止」としている家もあるかもしれません。

しかし、近くでタバコを吸わなかった場合でも、喫煙者の口や肺の中、衣服にはタバコの有害物質が付着しています。

そして、その影響はすぐには消えず、3時間程度は残ると言われているのです。

そのため、日常的にタバコを吸った直後の人と、すぐ近くで会話したりするのはあまりよくありません。
旦那さんなどには、生まれた後のことも考えて、禁煙してもらえれば一番ですね。

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